ケージレスボトルシステム

ケージのない世界へようこそ

どんなサイクリストもボトルを持って、ライドに出かけます。大きな問題は重く、そしてデザイン性にかけるケージの存在です。数々の賞に受賞しているケージいらずで、ボトルをフレームに直接差し込む画期的な収納方法で、軽量で、バイクフレームの美しいラインが保たれるようデザインされています。fabricはボトルとバイクの境界をなくし、どう実用的に取り付けることができるかが重要でした。また軽量でスマート、そしてデザインに無駄がない、これまでになかった商品をずっと作ろうと考えていました。それが商品となったのがこの「ケージレスボトル」です。

ライドスタイルにマッチ

ライドスタイルに合わせてテンションを調節すSPD用のクリートのようにスタッズもボルトの締め強度を調節できます。もしマウンテンバイカーなら、立ち止まってボトルを取り出し、水分補給をするでしょう。その場合は、スタッズを強く締め、ボトルをしっかりと固定すればいいでしょう。典型的なロードバイカーなら、バイク走行中に水分補給するでしょう。それなら固定よりも取り出しのスムーズが重要になるので、スタッズを少し緩くすれば、よりスムーズに取り出せるようになります。ライドスタイルや目的に応じて、柔軟に調節できるのもケージレスボトルの魅力のひとつです。